何かに向けて ~ ⑧ 「けん引 編 ・ 下1」
いやぁ ~ ・・・ 唐突に 私事で恐縮ですが
とっっっても 精神的に 疲労した 1日 でした ![]()
まぁ 一晩ユックリ休んで
また明日に 備えましょう ~ ![]()
ということで 続きです ![]()
今日は 『 けん引 』 での注意するところ
辺りについて 書いてみます
よく 「 けん引はバックするのが難しい 」 と
言いますが ・・・
本当に 難しかったです ![]()
後ろの トレーラ部 ( 荷台 ) は
ただ引っ張られてるだけなので
もちろん 前進でも注意が必要ですが
バックするとき この トレーラ部 は
自由な意思を持っているかのように
右 ~ 左 と 動きます
特に 教習車のように
トレーラ部が 短いものは
余計に 動くそうです
もう一つ 普通の車と 大きく違うところは
バックのとき 普通の車は 進めたい方向へ
ハンドルを切れば行きますが
けん引のバックは 反対に切ります
これらが 「 ・・・ 難しい 」 と言われる所以でしょう
そこで 僕の得たコツをば 少々 紹介します
バックのときは 窓から上半身を大きく出して
トレーラ部の後輪の動きに注意します
少し動くと すぐ後輪が 右や左に切れようとするので
すかさず その切れようとする方向へ
ハンドルを素早く 約1/4程度切って 戻します
「 方向変換 ( 車庫入れ ) 」 は
これらの応用 ( 組み合わせ )で
「 右へ 」 ならば
トレーラ部後端が 車庫の角から 約1m位に来たら
ハンドルを左へ1回転 ~
☆ ここで トラクタ部 と トレーラ部 の
曲がり角度を 約60°位でキープ ~
トレーラ部の後輪が角辺りに来たら
ハンドルを右へ2回転 ~
☆ 同じ
トレーラ部が車庫へ1/2程入ったら
ハンドルを右いっぱいに切る ~
トラクタ部 と トレーラ部 が真っ直ぐになったら
後は 直線バック と同じ要領で
車庫へ 入れる ・・・
と こんな感じです ![]()
ココで 気にするのは
トラクタ部 と トレーラ部 を
真っ直ぐにする事で
決して 車体と 車庫を真っ直ぐに
する事ではない と言う事だそうです ![]()
ただ 出来れば 車庫に真っ直ぐの方が
その後 出易いそうです ・・・
確かにそうでした ![]()
教習では いろいろな事を練習しました
![]()
車庫の端っこに寄せたり
縦列駐車 とか 教習所外周をバック とか etc.
キッパリ と 言える事は
『 頭で考える前に 身体で慣れる 』
事だと思います ![]()
あまり上手く表現できないので
解りにくいかもしれませんね ・・・ スミマセン o(_ _)o
そんなこんなで 頑張ったおかげで (
)
何とか “ 卒業検定 ” 前の
見極めを迎える事が 出来たのですが
・・・ なんとまぁ “ 台風 ” まで
目前に迫ってきちゃいまして ・・・
結局 『 見極め + 卒業検定 』 は
オアズケとなりました ~ ヽ(´▽`)/
ということで ココらで ひと息つこうと思います ![]()
続きは また後日 ~~~ m(_ _)m



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