また久しぶりに続きを書こうと思います。
前回は、“ ~ 更なる診察 ” と言うことで、
最初に行った近所の病院から紹介されて行った
総合病院での検査 ~ 診断の事を書きました。
今回は、病室 ~ 手術室へ行くまでの事についてです。
病室に案内された僕は、
ボォ ~ ~ っとしていました。
入院自体が初めてなのに、
手術 ・・・
しかも、
緊急の ・・・
それも、病気は
“ ガン ” かも知れない ・・・
がっくりと、ベットに腰掛けている僕の眼には、
テキパキと入院 ~ 手術の準備をする看護師さんが
何をしているのかよく分からず、何か他人事のような
不思議な感じで映っていました。
しばらくすると、麻酔科の先生が来て、ベット脇で問診。
内容は、確か ・・・
・ タバコは吸いますか? 1日どれくらい?
・ 手術をした事はありますか?
・ 何か薬などのアレルギーはありますか?
・ 麻酔は全身か局部のどちらが ・・・ ?
ちなみに、喫煙者は全身麻酔だとノドに穴を開けて
“ 痰 ” をとるようにしなければならないかも知れません。
局部麻酔で手術の間、眠らせておくこともできます。
こんな感じだったと思います。
僕は、手術自体が初めてだし、血を見るのもイヤなので、
局部麻酔で手術中は眠らせて欲しいと伝えました。
麻酔科の先生の問診が終わって、少ししたら
看護師さんから、
手術前にシャワーを浴びて ・・・
その際、陰毛をカットして ・・・
と、袋 ( カットした毛を入れるため ) とハサミを渡されて
シャワーを浴びに浴室へ。
僕が浴室に行っている間に、
一度帰宅して、着替えなど入院の支度をして戻った
妻は、看護師さんから手術に備えて必要なモノを
病院の売店で購入 ・ 準備するように云われて
売店に行っていたそうです。
ちなみに、渡されたリストには
・ T字帯 ( 包帯で出来たふんどしのようなモノ )
・ バスタオル
・ タオル
・ フラット タイプの紙おむつ
( 手術後の出血があった時のためにベットに敷くモノ )
・ 曲がるストロー
・ 清浄綿
・ 前開きの寝巻き ( 手術衣 )
などが書かれていました。
( 後で思えば、帰宅しなくても病院の売店で
とりあえずは事足りるんだ ・・・ って思いました。 )
その間僕は、看護師さんから
もうスグ手術が始まりますから ~ って呼ばれて
部屋に戻り手術衣に着替えて ・・・
スグに看護師さんが来て、僕にベットに横になるように言い
僕を乗せたまま病室のベットを手術室のあるトコロまで
1人で押して行ってくれました。
この病院の手術室は、エレベーター前に大きな
自動ドアで仕切られた入り口があって、
その横には、受付のようなところがありました。
この自動ドアのところで、中から出てきた数人の
看護師さんとバトンタッチ ・・・
ベットも移されて中へ。
僕はベットの上で、流れて行く通路の天井を
もう少しの辛抱だ!
もう少しで ( 手術が ) 終わるんだから!
そう思いながら見ていました。
幾つかのドアを通り過ぎて、一つのドアの中へ ・・・ 。
いよいよだな ・・・ 。
部屋は、ヒンヤリとしていました。
その後は ・・・ また書きます。
もし、 同じような症状で悩んでいる方は
早く診察を受けてください。
命は一つです。
一つだけなのですから。
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